#05
【絶頂工場/快楽機姦】 同人レビュー
- 同人ゲーム
- アドベンチャー
- 機械姦
- 連続絶頂
- 調教
- 拘束
☆作品の詳細☆
| 作品名 | 絶頂工場/快楽機姦 |
|---|---|
| サークル名 | TOUCHABLE |
| 発売日 | 2013年01月 |
| 作品形式 | アドベンチャー |
| ボイス | 有り |
| 体験版 | 有り |
☆ストーリー☆
どこにも身寄りがない孤児である少女、足立麗美は孤児院で年下の子供の世話をしながら暮らしていた。
ある日、彼女を引取り養子にしたいと申し出る男が現れる。その男は彼女のために学費なども全て出すとのこと。勉強がしたかった彼女にとっては救いのヒーローのように見え、孤児院を離れて男についていく事にした。
しかし、行き先は完全自動管理された性的調教施設であった。施設に到着すると同時に彼女はベルトコンベアーに運ばれ全自動で機械凌辱を受けるのだった。
一言でいうと......
無垢な少女が、紳士面した変態野郎に売り飛ばされ、その男が関係する施設の機械によって強制的に容赦なく責められる...、といったお話です。
☆機械音だけが鳴り響く施設☆
基本的に登場人物は彼女と凌辱に使われる機械だけであり、操作する者や研究者などの人物は登場しません。
血の通った人間が誰一人として存在しない施設で、彼女は一人、機械に固定されての無限の凌辱が始まります。
疲れを知らない機械にとことん責められます。どんなに泣き叫んでも絶対に凌辱を止まることはもちろん助けもありません。機械音と彼女の声だけが響き渡ります。
困惑しながら抵抗を試みるも相手は機械。懇願してもやめてくれず加減などもしてくれません。
気持ちいい事ばかりしてもらえる.......これはもう、天国(地獄?)以外の何物でもないですね。
☆快楽地獄☆
裸にされた少女は機械に固定されて様々なツールで快楽を与えられます。ブラシで磨かれたり、敏感な箇所にバイブを施されたり、挿入されたりなどして調教されます。
最初は快楽に抵抗しながらも自身を保とうとするのですが、無限に快楽を与えられ続ける機械には勝てず、徐々に精神を蝕んでいきます。
彼女は休むことも許されずに永遠と凌辱され続けられていたのですが、ある時に"バイブが膣に挿入された状態で"宙吊り状態にされて放置されます。
機械が次にいつ動き出すか分からない、そこから続きの凌辱があるのかどうかも分からない、そんな状態に身を置かれてしまうのです。
やっと動いたかと思えば絶妙な強さで振動し、イこうとすればバイブが弱まったり止まったりして、意地悪にもイけないように設定されています。
性感帯を隅々まで凌辱され尽くされた後でそんな事をされたら、歯痒くてもどかしくて狂いそうになるのでしょうね。
(その気持ち......よく分かります。)
彼女は次第に、自身を保とうとする精神と、それとは別に完全に堕ちてしまいたい心が入り混じっていきます。
宙吊りにされた他の少女たちは絶頂させてもらえるのに、彼女だけイかしてもらえない......。
機械による凌辱の快感を体が覚えてしまった彼女は、放置された状態に欲求不満の苛立ちを覚え、ついに堕ちてしまいたい一心で絶頂させてもらおうと自分から懇願するようになります。
☆プレイヤーにも快楽の波動が......☆
ストーリー的には、少女に対して完全に無慈悲に描かれるお話です。しかし、それを「監視」するプレイヤー(私自身)も次第に無慈悲になっていくような感じがしました。
アンアンと喘ぐ彼女に更なる快楽を与えたくなる欲求が増幅していき、同時に、それをオカズにして、より一層の快楽を得ようとする悪魔が私の中で密かに住み着いていたのです。
追い払うためには、ある程度の精神エネルギー(MP)を溜めて、自身の内部にファイヤーを打ち込む必要があります。
(決して股間から白いモノを出すためのファイヤーではありません。)
☆余談なお話☆
ここからは完全に余談なお話になるのですが、みなさんはこのゲームで出てきた絶頂工場があるとしたら体験したいと思ったことは無いでしょうか。
私なら体験したいと思う気持ちは十二分にあります。でも、絶頂寸前の状態を一日単位、いや一時間単位でももしずっと続けられたら数日で発狂してしまうかもしれませんね。
それでも、ジワリジワリと詰め寄る性的欲求に打ち勝つ試練として考えると、なかなか面白いモノだと思います。
試練をクリアできたなら、絶頂寸前の状態でも絶頂しないままで維持が可能になり、その状態のまま冷静さを保っていられるはずです。男女でアレコレする事が訪れた際でも、相手よりも先に絶頂しなくて済みます。
............。
おおっと...、
体験してみたいと思うあまり、機械にアレコレされる想像をしていると身体がムラムラしてきました。
興奮しているせいか身体が反応して、勝手に股間の元へ手が伸びていく......。
はい、こうなった時点で、思いっきり性的欲求に負けています。
一度絶頂工場に入ると、完全に束縛されて自由に手足を動かせません。どんなに暴れても喚いても怒鳴り散らしても、絶対に止まることはありません。
更に、絶頂したいけどギリギリできない、といった寸止め状態も数日間続きます。
さて、このような限界を超える人はいるのでしょうか。耐えきれずに廃人になる確率のほうが高い気がします。
ということで、まずは自身で限界を極めつつも、出来る事なら次世代の女の子型自動人形(オートマトン)に付きっきりでしごいてもらった方が有意義かもしれませんね。
まぁ、それでも、無表情で無味乾燥にしごかれたら絶頂工場と何ら変わりありませんが......。一応、手足は動かせられると思うので安全ですよね。
(心の奥底では......、やっぱり一度は絶頂工場を味わってみたいと考える自分がいる......。ふっふっふ。)
☆さいごに☆
このゲームは、1シーンごとに絶頂するまでのシーンが描かれているので、機械姦好きには破壊力のある作品だと思います。
絵が綺麗で可愛く描かれていて、少女のセリフに入っている声にも臨場感がありました。
セリフ以外に喘ぎ声も入っていて、その場にいる少女の気持ちがどのように感じているのかを伺い知ることができます。
ストーリーはほぼ一本道なので、短時間で全シーンを見ることが可能です。理不尽に連れ込まれた彼女をじっくりと調教して、快楽の波に流される光景を観察してみてはいかがでしょうか。
機械によって凌辱されるのが好きな方、絶頂工場での少女の最後が気になる方、CGに興味を持った方にはおすすめです。


