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【対魔使用人サクヤ】 同人レビュー
- 同人コミック(成人向け)
- 触手
- 連続絶頂
- 産卵
- 搾乳
- 汁/液大量
☆作品の詳細☆
| 作品名 | 対魔使用人サクヤ |
|---|---|
| サークル名 | 公共広告奇行 |
| 発売日 | 2012年06月 |
| 作品形式 | 成人コミック |
| 閲覧可能な環境 | PC スマートフォン |
| 体験版 | 無し |
☆ストーリー☆
突如として起こったある日のこと、瞬く間に触手に飲み込まれた紅魔館とその主達。
お使いに出ていて難を逃れたサクヤは退魔の衣に身を包み、主君を救うため魔窟となった館に単身で乗り込んでいくのであった。
☆シチュエーションの種類☆
シチュエーションは以下の通りです。
触手による股間への摩擦調教
触手挿入(膣)
触手挿入(アナル)
触手による胸責め
触手バイブ
触手による胸吸引
オークによる挿入(膣)
張り付く触手の凌辱(膣、胸)
半分呑まれた状態での触手挿入(膣、アナル)
淫液に浸かった状態での触手凌辱(ほぼ全身)
触手服での触手産卵
※文字無し版、文字有り版、目隠し状態での文字無し、文字有り版が入っています。
☆蝕まれる身体☆
対魔忍風の水着のようなピッチリスーツに身を包み主を救いに魔窟に侵入するのですが、不覚にもストーリが始まる前から触手に絡め取られてしまいます。
身動きが取れなくなった咲夜さん。触手さんたちが性感部分に触手を伸ばされることで正常な思考を奪われ、冷静に考える時間を与えてもらえない状況です。
様々な体制での触手による無理な凌辱によってイカされる度に性感が増していき、次第に身体が快楽を受け入れ始めていきます。その異変に気付いた時には既に手遅れで、強い意志を持ったクールな咲夜さんであっても抵抗できずに、されるがままに翻弄されます。
拘束されているとはいえ、シーンの中には触手さんが必ずしも動けない程にキツく絡み付いているとは限らない部分があります。今までの咲夜さんなら些細な隙があれば、触手を一撃で剥ぐことができたはず......。
それができないのは...、
過剰なまでの快感を与えられたせいで、全身が疲労して思うように力が入らないせいなのか...。あるいは、身体全体に今までに無い快楽を幾度となく扱かれながら触手が出す淫液に浸かっていたので、心の奥底よりさらに果てしない場所から更なる快感を得たいと願う感情が知らないうちに芽生えたからなのでしょうか。
いずれにせよ、常に真面目な咲夜さんがこのような快楽無くして日常を過ごすことができないのなら、この触手さんを宅配などで取り寄せて触手プールの中で暮らすしかないのかもしれませんね。
☆凄まじい絶頂表現☆
魔窟に蠢く触手たちに、あらゆる性感帯を休むことなく何度も穿られてイカされ続ける咲夜さん。
絶頂寸前から絶頂後に見せる彼女の表情はエロく、絶頂直後にのけ反る姿もとてもそそられるものでした。
自身に流れる快楽信号を処理しきれずに痙攣する身体と、焼けるような快感に抵抗できなくされるまで凌辱される姿が印象的で、興奮を抑えられないものでした。
描画の事には私自身、あまり詳しくはないのですが......、
絶頂時の描画の箇所なのですが、描かれたものを少しぼかして視点のピントを二重に見せるようにすれば、あたかも物凄い絶頂しているような表現ができるのだなと少々感心していました。初めてこの作品に触れた時は、これらの箇所がずっと脳裏に焼き付いていたので、何度も行き来している内にこちらも絶頂へと誘われていましたね。
咲夜さんが挑む魔窟化した館がどんなに危険な場所なのか身を持って分かった気がします。
☆さいごに☆
淫液を塗りたくる触手さんから肉体的にも精神的にも一方的にあらゆる穴をグチョグチョにされ責められますが、それを水着のようなスーツを着た咲夜さんがどこまで我慢し、壊されていくのか......、そういった様子を楽しむことができます。
ピッチリスーツ姿で責められる咲夜さんが好きな方、快楽に逆らえなくなる身体になっていくシーンが好きな方、触手凌辱ものが好きな方にはおすすめです。

