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【対魔使用人サクヤ2】 同人レビュー
- 同人コミック(成人向け)
- 触手
- 連続絶頂
- 産卵
- 調教
- 汁/液大量
☆作品の詳細☆
| 作品名 | 対魔使用人サクヤ2 |
|---|---|
| サークル名 | 公共広告奇行 |
| 発売日 | 2013年06月 |
| 作品形式 | 成人コミック |
| 閲覧可能な環境 | PC スマートフォン |
| 体験版 | 有り |
目次
☆ストーリー☆
以前に、触手による過度な凌辱を永遠と受けた咲夜は、身体が常に火照る後遺症に悩まされる毎日を送っていた。
触手の淫液によって改造された身体は医者ではどうにもできず、30人もの男の体液を注ぎ込まないと夜も眠れないほど身体が疼いてしまうという。
男の体液と快楽を求めて、村人の男らにフェラやバイブなどアレコレしてもらい、そして挿入へと持ち込む。
しかし、彼らの身体に変化が見えた矢先、ウネウネとした異形の生物へと成り果ててしまった。
目前に咲夜さんに危険が迫る。
またしても陵虐の限りを尽くされてしまうのか......。
☆シチュエーションの種類☆
シチュエーションは以下の通りです。
村人を相手にフェラ、バイブ、クンニ、挿入(咲夜)
触手挿入(咲夜)
小型の触手虫挿入(咲夜)
柔らかなイボイボでクリを愛撫(咲夜)
柔らかなイボイボで全身を愛撫(咲夜)
触手挿入2(咲夜)
触手による洗脳(美鈴)
苗床化(咲夜)
堕落へ(咲夜、美鈴)
※文字無し版、文字有り版、目隠し状態での文字無し、文字有り版が入っています。
☆悪夢が甦る☆
前回"対魔使用人サクヤ"における触手による改造が原因で、咲夜さんが感じる快楽の感度は通常の何倍にも上昇しています。
人間が保てるような快感の度合いではありません。普通の人なら、すでに自我が崩壊して廃人になってもおかしくない状態です。
自身の危険を顧みずに魔窟化した館に飛び込む程なので、その辺の人に比べると段違いで意志が強く、この程度では壊れるような人ではないことが伺えます。どれだけ焼き付くような快楽を送り込んでも、休み無しに連続で調教しても、気絶さえしないのですから...。
さらなる凌辱によって感度をいくら上げようとも、自分だけの事であるのならいくらでも耐えられるのでしょう。
では、自分以外が洗脳によって堕ちていく姿を見せるとどうなるのでしょうか。
おかしくなった美鈴が悪魔染みた笑みを見せたことで、咲夜さん自身の精神が崩壊するきっかけとなりました。咲夜さんにもこのような弱点があったのですね。
それにしても、この触手さん......
弱点を突いて咲夜さんが本来耐えられたであろう快楽の上限を乗り越えてくるとは...どれだけ知能の高い触手さんなんでしょう。
これまでにもこの触手さん...、たくさん繁殖しようと何人もの女性を苗床化にするため、あらゆる手段を講じて彼女らの身体を改造させて堕としてきたはずです。
様々な教訓を基に女性を逃がさないよう工夫しつつ年月をかけて会得した技なのか、単に触手としての本能に従っただけの手法なのか定かではないですが、意思が固い咲夜さんを苗床にするべく、知人の美鈴さんを巻き込んだりして精神的に弱るよう工夫していたように見えました。
うむむ...、なかなかのイヤらしい凄腕の触手さんでしたね。
触手服との相乗効果もあって、いい感じのグチョグチョさ加減で素晴らしかったです。
☆さいごに☆
今回のお話は一応前回の続編となっていますが、ストーリーとしての繋がりは少ないので前作"対魔使用人サクヤ"を見ていない方でもヌルッと楽しむことができます。
触手さんから時には優しく、時には激しく責められる咲夜さんが身悶えた後に絶頂するシーンは、CG画像を見ているだけなのに頭の中ではあたかも動画のようにイメージできるので、より興奮できます。
(注:イメージ力には個人差があるので、絶対とは言えませんが......。)
次第に壊れていく咲夜さんの姿が好きな方、触手さんが放つ淫液漬けが好きな方、触手服が好きな方にはおすすめです。


